モビットの指定口座があれば便利

モビットは直接のやり取りなしで、インターネット上で申込から融資までが受けられる「モビット 電話連絡なしでWEB完結申込」に人気があります。
モビットを利用するための条件として、年齢が20歳以上65歳以下の安定した収入があれば、正社員だけでなくパートやアルバイトで安定した収入があればキャッシングが始められます。
ただ残念なのはモビットは貸金業法の総量規制の対象になるので、年金受給だけで生活をしておられるお年寄りや、無収入の専業主婦は利用できないことになっています。
また、三井住友銀行またや三井住友銀行に口座を持っていなければならないことになっていますが、即日融資を希望するときはどちらかの銀行口座があれば場合、条件次第ですが午前9時から午後2時50分までに振込手続きを終えていれば即日融資でお金が借りられます。
モビットの「WEB完結」に人気が有るのは、書類が一切使われないということで、申込をするとMyモビットの会員登録をすればわずか数分で振込をしてもらえることや、利用状況などお金の管理が会員サービスからおこなえます。
モビットの契約書はメールで確認するため契約書の発行もないことや、契約後のカードも郵送またはローン申込機で受け取る方法から選べるので郵便物が届くのは困るといったかたも安心です。
キャッシングには必ず審査で電話による在籍確認がありますが、モビットは会社への電話が困るという理由がはっきりしていれば、会社発行の社会保険証や組合健康保険証があれば代替えの在籍確認として利用できます。

銀行カードローン選び、大事なポイントを抑えよう

消費者金融の中から選ぶのであればそのカードローン選びは難しいものです。
なにしろ2014年10月1日現在で正規の消費者金融の数は2,016社もあります。
そのほか登録をしていない闇金業者、違法業者もあわせるとそれは膨大な数です。
安心できてなおかつ無駄のない借り入れをするためには消費者金融選びは難しいことがわかるでしょう。
だからこそ消費者金融を利用するときには大手3社から選ぶことが基本です。
アコム、プロミス、アイフル、その3社の中から選ぶことで消費者金融は安全な業者選びができるはずです。
ところが裏を返せば選択肢が3社しかないともいえるでしょう。
一方銀行カードローンは、もはやその銀行という名前自体が大きな安心であり大きなブランドです。
銀行カードローンはそもそも安全であるという大前提のもとにあります。
また銀行窓口に向かわなくてはならないのではなく今ではインターネットを通じて多くの地方銀行が全国展開をしています。
実店舗を全国展開するのではなくインターネット上での申し込み契約が完結するということです。
私たちは銀行の数だけ選択肢があるといえるでしょう。
その銀行カードローン選びにも安全だけを求めるわけにはいきません。
目的は安全であることが前提の土台となった使いやすさと無駄の少なさです。
基本的な3つの項目をチェックしていきましょう。
「金利」
銀行カードローンの違いは金利にはっきりと出ています。
初回融資限度額は上限金利適用の範囲内で決められることが多いとしても金利の比較は行わなくてはなりません。
上限が一桁となる銀行カードローンから消費者金融と変わらず18.0%が設定されている銀行カードローンまでさまざまです。
融資までのスピードが早く、返済方法も充実している消費者金融ではなく銀行カードローンを選んだ理由はなんでしょう。
それは金利の低さにメリットがあるからではないでしょうか。
消費者金融ではなく銀行カードローンを選んだことに安心してはいけません。
銀行カードローンの中からさらに金利を比較していかなくてはなりません。
しかし、金利の違いは銀行側にとってのリスクの違いです。
申込条件が厳しくなっていることもあります。
年収の条件や、正社員であることなど一定以上の条件が求められることも少なくはありません。
それでは金利の違いを3段階で覚えておきましょう。
・超低金利(一桁台)
金利が一桁になることと引き換えに厳しい申し込み条件がもうけられていることがあります。
前年度の年収200万円以上、正社員勤続3年以上、そのような条件もあります。
その反面金利が低く返済に関わる利息を抑えることができます。
・一般的な金利(14.5%前後)
パートやアルバイトでも利用ができることが多くなります。
大手メガバンクである三井住友銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック、みずほ銀行カードローンもこの一般的な金利になっています。
比較的申し込みがしやすい銀行カードローンです。
・消費者金融金利(18.0%)
銀行でありながら消費者金融の金利と同程度が設定されています。
そこには特段メリットがないこともありますが、無利息サービスが用意されていることもあります。
新生銀行カードローンレイクとジャパンネット銀行では初めての申込者に限り適用される一定期間の無利息期間がありますが無利息期間終了後には通常金利である18.0%が適用されます。
無利息期間中に完済ができる金額であれば活用したい銀行カードローンです。
「口座開設の必要性」
銀行カードローンは申し込みをするためにはその銀行の口座が必要になることがあります。
申し込み時に口座を持っていなくてもカードローンの申し込みと同時に口座開設の申し込みを行うことになります。
返済方法を口座引き落としに設定する場合にはその銀行の口座が必要になることは一般的です。
即日融資ができる銀行カードローンも増えてきましたが、口座開設を同時に行うとなれば時間がかかります。
口座開設には2週間ほどかかりますので急ぎの用事の時には口座開設の必要性も考慮しなくてはなりません。
「返済の仕組み」
消費者金融は返済方法も多く用意されていますが、銀行カードローンは返済方法が多くはありません。
基本的な口座引き落としのほかATMを使った返済がある、この程度のものです。
しかし返済方法が重要となるのではなく、自分にとって便利な返済方法が手数料無料で用意されていること、そこが重要なポイントです。
また返済にも自由度があると積極的に利息を減らすための返済をしていくことができるでしょう。
毎月指定の返済日以外は返済ができない、そのようなこともあります。
指定の返済日以外にも自由に返済ができること、そして手数料が無料であることを確認しましょう。